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「一音木琴 あるも」は、一音ごとに使用できるように分割した木琴です。一度にたくさんの情報を処理することが苦手なお子さまも、少ない音数に限定することで、正確な操作ができるようになります。
また、障がいによる聴覚過敏の耳を刺激しない、木の特徴の柔らかく和やかな音色です。

一音から理解度に合わせて
音を配置
一音ずつ使用できる「一音木琴 あるも」は、お子さまの理解度に合わせて、音数や配置を組み合わせることが可能。お子さまに合わせたオリジナルのレイアウトで 、スムースな演奏ができます。

視覚的に認識しやすい
音の配列
並べた時に視覚的に認識しやすいよう、色音符音階「ころ〜れ」で彩色。寒色と暖色の交互配列で一音一音の違いを明確に理解でき、わかりやすさ、覚えやすさが向上します。

聴覚を刺激しない、
やさしい音色
木琴製造のトップメーカー「こおろぎ社」のプロデュースによる、温かく和やかな木の音色が、この楽器の魅力です。聴覚過敏、金属音が苦手なお子さまも安心して鳴らしていただけます。
楽譜がなくても演奏ができます



「あるも」をつかうコツ


「あるも」は手に持って鳴らすことができます。立ち手に持って鳴らすと、体全体で響きを感じることができます。


音板(鳴らすところ)の真ん中に白丸があります。ここが、共鳴箱を一番響かせるポイントです。ばちの当て方で、音色が変わってきます。


音と色に慣れたら、お子さまが好きな曲を色付の文字譜で作ってみましょう。目で見た情報と手元の楽器を一致させ、目と手の協応を進めます。







